ロッカーの使い方

 大きな立派な図書館だと、館内への私物の持ち込みを制限しているところもあります。大きなバッグはロッカーに預けて、筆記用具程度だけ持って入らないと、すぐ警備の人が飛んできます。
 勝手がわかってるところならいいんだけど、この前初めて行ったとある専門の図書館は、とても大きくて立派で、威圧感ある建物・・なんだけど入り口に人の気配が全くない。
 入り口を入ってすぐのところに大きなロッカーがどーんと並んでいて、入館者はその間を通って行くようになっているから、これはやっぱり預けなきゃいけないのかな?急いでいるんだけど、仕方がない。えーとえーと、あれ?このロッカー、使い方がわからない?
 もたもたしていると、ごっつい警備員が後ろからいきなり声をかけて来てびっくり。
「ここは利用登録者専用のロッカーです。勝手に触らないでください」
 むっ。そうきたか。
「じゃあ一般の利用者は荷物をどうすればいいんですか?」
「好きにしてください」
 どこまで態度悪いんだ、おまえ。
 たいそう立派な図書館で、床はふかふかだし蔵書も多く管理が行き届いていてそれはすばらしい図書館でしたが、もう行かないっ。

Filed under: 出会い — admin 7:40 PM

車いすスペース

 電車の中に「車いすスペース」がありますよね。座席がなくて低めの手すりがついているところ。あそこは窓が低くて広いから、あんこちゃんによると「子供に人気のスペース」でもあるのだそうです。
 さてさて、朝9時台前半と言えば、どんな電車でもたいてい、それなりに混んでます。私はその車いすスペースのすぐ横の座席にいたのだけれど、ある駅から車いすのお客さんが乗ってきました。
 車内はまあまあ混んでいて、車いすは専用スペースまでたどり着けない。道を作れないほど混んでいるわけではないのに、立っている人たちはとたんに背中を向けて知らんぷりをする。
 車いすは、乗ることはできたものの少しも進めず、出入り口をすっかり塞ぐ格好に。
 どうしよう。おせっかいをして声をかけて中まで通してあげようか?でもすぐ降りるんだったらかえって迷惑?
 ぐずぐず迷っているうちに、そのお客さんは、ドアが開くたびに「うわ、乗れない」というホームのお客さんたちの声を浴び、平然と顔を上げたまま数駅先で降りて行きました。
 ・・ごめんなさい。やっぱり声かけるべきだった。

Filed under: 出会い — admin 8:48 PM

有料のサイトで高ランクな出会いを

無料の出会い系サイトは登録者が余りに多くてなかなか実際の出会いへと進展しない。手軽に利用できるぶん、遊び半分で登録している人もいて時には不愉快な思いをすることも――
そんなふうに不満を感じはじめたら、有料サイトに登録してみるのもひとつの手です。
有料サイトと聞くと思わず財布を握りしめて身構えてしまいそうですが、料金形態には定額制と加算制の二通りがあるのをご存知でしょうか?
定額制というのはその名の通り、毎月決められた金額を払いさえすればあとはいくらサービスを利用してもそれ以上の請求が来ることはありません。金銭的な心配をしないでじっくり腰を据えて相手を探したいというかたにおすすめです。
もう一つの加算制というのは、利用するサービスの内容や回数に応じて料金が加算されていく方式です。あまり回数を利用しないライトユーザーのかたにはこちらのほうが向いているかもしれません。
このあたりは自分のスタイルに合わせて決めてみるとよいでしょう。
そして有料サイトのよいところはやはり、確実に出会いが望めるという点です。それは無料サイトでももちろん同じですが、有料サイトの場合は登録している人もお金を払っているぶん、出会いに関してより真剣であるということは間違いなくいえるでしょう。
そういった意味でも、安心して相手を探すことができると思います。
無料サイトでは飽き足らなくなってきたら、有料サイトにステップアップしてみてはいかがでしょうか。

Filed under: 出会い — admin 7:58 PM
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